【10月GROOOVE企画】 スノーーボードステッカーの貼り方特集
みなさん、こんにちわ、GROOOVE編集局です。10月企画号の最後に『スノーボードに貼るステッカー』の特集をしたいと思います。
よくゲレンデでボードにたくさんのステッカーを貼っている人を見た事があると思います。
持ち主の個性やセンスが光る場所なので人との差をつけたい方は是非挑戦してみましょう。
自分だけのオリジナルボードでスノーボードを楽しもう。
☆準備編☆
まず、お気に入りのステッカーを集めよう。
何でも貼ればいいというわけではなく、自分のお気に入りのステッカーを探すことも、この作業の楽しみの一つだ。
自分の所属しているチームやサークルのステッカー、お気に入りのアーティストのステッカーや、ファッションブランドのステッカー
などもお気に入りのものを探してみよう。また、ステッカーは色々なサイズや形やデザインのものを用意するといいでしょう。
■必要な物
・カッター
・ドライヤー
・キッチンペーパー
・リムーバー
以上のモノを用意したら実際やってみよう。失敗しないように慎重にやるのがコツです。どうゆう風に貼ればいいかわからない人は
参考ページをご覧ください。
http://www.beatnutsjpn.com/stc3kekkahappyou.html
☆実行編☆
1、リムーバーとキッチンペーパーでボードのゴミを取り除く
ボードの上には目に見えないホコリやゴミがついている場合があります。
それを取り除かないと、途中でヨレが出たり浮いてはがれやすくなります。
2、レイアウトを決める。
ステッカーを貼る前に、どの位置にステッカーをボードの上に並べてレイアウトを考えます。
どのように貼るかアイディアが浮かばない場合は、スノーボード専門誌等で、プロのボードを見て参考にするといいでしょう。
また、ステッカーは手に入ったらすぐに貼るのではなく、溜めてから貼ったほうがいいものが出来るでしょう。
3、ボードに貼る
貼る際の注意点としては、いきなりボードに貼るのではなく空気が入らないように端から少しずつ貼っていきます。
4、はみ出した分をカッターで切り取る。
ステッカーがボードからはみ出た場合、あえて全てを貼りきる必要はありません。
逆にはみ出てるほうがバランスがとれて格好いい場合もあるからです。
はみ出した分はカッターなどで切り取りましょう。
5、空気出し
大きいステッカーなどを貼る際は中に空気は入ってしまう場合があります。
この際は針など先がとがったもので、空気が入った部分を刺し空気を抜きましょう。そのままにしておくと剥がれやすくなってしまう場合があります。
6、ドライヤーを使って粘着力をアップさせよう。
ステッカーを貼る際にドライヤーなどを使って暖めながら貼ると、粘着力があがって剥がれずらくなります。工夫の方法は他にもありますので詳しくは調べて
みましょう。






