GROOOVE NEWS

全米最大級のFES『Ultra Music Festival 2010』のラインナップが発表!!

 

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みなさん、こんにちわ。

GROOOVE編集局です。

本日のニュースは、3月26日、27日とマイアミで開催される全米最大級のFES『Ultra Music Festival 2010』のラインナップが発表されたのでお知らせします。






以下、イベント詳細です。

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マイアミのWinter Music Conferenceのオフィシャルイベントとして、WMC会期中の3月26日、27日の二日間に渡りマイアミのBicentennial Parkにて開催される世界最大級のアウトドアフェス『Ultra Music Festival』のラインナップが発表となった。

12に上るステージに世界のトップ DJ、アーティスト達が出演。

昨年度は、8万5千人もの観客が来場したビックフェスのラインナップは今年も超豪華だ。

一日目のヘッドライナーには、2009年発売のアルバム 『Kaleidoscope』 で USA ツアーでも大成功をおさめた Tiesto、ボストンベースのシンセサイザーアーティスト Passion Pit。

二日目は今年最初のメジャーフェス登場となる Deadmau5に、Groove Armada、Armin Van Buren、Swedish House Mafia (Axwell、Sebastian Ingrosso、Steve Angello) も登場。Faithless Sound System、Bloody Beetroots らも USA 初ライブデビューを飾る。

また、両日に出演する Carl Cox は今回で6年連続出演となる。

なお、チケットは2日間共通パスとなる「2 day Combo Tickets 139.95 USD」と、メインステージがより見やすい位置にあり、バーやフードが充実、空調付きのレストルームも使用出来る VIP エリアに立ち入り可能な VIP チケット「2 Day VIP Combo Tickets 350.00 USD」の2種が発売されている。

DAY 1: Friday, March 26
TIËSTO、ERIC PRYDZ、PASSION PIT、THE CRYSTAL METHOD LIVE、THE DISCO BISCUITS、CARL COX、DIRTY SOUTH、WILL.I.AM、RABBIT IN THE MOON、INFECTED MUSHROOM、PLUMP DJS、FELIX DA HOUSECAT、PRETTY LIGHTS、ADAM FREELAND、GREEN VELVET、ALEX METRIC、LOTUS、UBERZONE VS. BASSBIN TWINS、DAN BLACK、EVIL NINE、EVENS and AFROBETA
 
DAY 2: Saturday, March 27
DEADMAU5、SWEDISH HOUSE MAFIA (AXWELL、SEBASTIAN INGROSSO、STEVE ANGELLO)、GROOVE ARMADA LIVE、CARL COX、FAITHLESS、ARMIN VAN BUUREN、ABOVE & BEYOND、CROOKERS、BLOODY BEETROOTS LIVE、GHOSTLAND OBSERVATORY、MAJOR LAZER、BASSNECTAR、STEVE AOKI、ATB、GLITCH MOB、DIPLO、LTJ BUKEM、A-TRAK、RUSKO、BANGA

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DEADMAU5


DJテクノロジーの進化、そしてインターネットでの音楽ダウンロード配信の台頭により、DJ達がこぞって買い集めていたアナログレコードのセールスは過去5年間で世界的に激減している。これによってダンスミュージックのサウンド、流行、ジャンルの進化は更に加速されたと言っても過言ではないだろう。このような混沌とした状況の中で、新たなスターが生まれることは、ほぼ不可能に近い。Deadmau5を除いては…。
彼がリリースした“Not Exactly”と “Faxing Berlin”は、共にBeatportだけで3万ダウンロードを記録し、6週間ランキング1位を記録。さらにDeadmau5はBeatport設立から現在まで最もダウンロード数の多いアーティストである。彼がシーンに驚異的なスピードで躍り出た理由を見つけるのは容易いことではないだろう。しかし何よりもDeadmau5独特の音楽性がその答えを見つける早道であることは間違いない。彼のサウンドは、様々なジャンルを飛び越えたものであり、あえて言葉にするのであれば、ミニマルやテクノを自由に飛び回り、絶妙にテックハウス、トランス、エレクトロの要素を散りばめたと言うべきであろうか?その革新的なサウンドは、Sasha、John Digweed、Pete Tong、Tiesto、Carl Cox、Dubfire、Eric Prydz、David Guetta、Sander Kleinenberg、Eric Morillo、Laurent Garnierなどの、多ジャンルにわたる世界のトップDJ達に愛され、プレイされ、日々世界中のダンス・フロアを沸かしている。

他のDJがDeadmau5のトラックを喜んでプレイしている中、彼自身も音楽と同様に革新的なライブセットを披露している。目の部分にストロボ・ライトが施された特別発注のマウス・ヘッドを被り登場し、話題の<Lemur>コントローラーや<Monome>コントローラーでラップトップを操作する…DJが行なうライブ・パフォーマンスの新たな一時代の幕開けを予感させるものだ。そのパフォーマンスは、2008年だけでなんとアメリカの [Ultra Music Festival]、UKの[Creamfields]、巨大音楽フェス[Coachella]に出現し、話題を独占している。正に時代の寵児と呼ぶに相応しいDeadmau5。その勢いはしばらく止まりそうに無い。




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CARL COX


誰もが認めるテクノ/ダンス・ミュージック界の重鎮であり、本国イギリスではTVにも頻繁に出演する真のスーパースターDJであるCarl Coxは、アシッド・ハウス時代から頭角を表し、その神業的なテクニックで支持や知名度を高めていった。世界最大のテクノ祭典ラブ・パレードではトリを務めることでお馴染みとなっているが、他にもCREAM FIELD、HOMELANDSといったフェスティヴァルにも数多く出演経験をもつベテランDJである。

プロダクションにおいても、彼の手がけるMIX CDはいずれも大ヒット。特に「F.A.C.T.」はUKのみで7万枚、全世界で25万枚のセールスを記録した。また、最近リリースされた彼の「BACK TO MINE」コンピレーションでは、多ジャンルに渡る、広いバック・グラウンドを表現するかのような選曲で、懐の深さを改めてリスナー披露してくれたばかりである。




 

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ULTRA MUSIC FESTIVAL

 

2010年2月 9日 16:50 | EVENT