GROOOVE NEWS

CanadaのアーティストPick UP!!

 

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みなさん、こんにちわ。

GROOOVE編集局です。

カナダのバンクーバーで開催されている第21回オリンピック冬季競技大会も大盛り上がりですね。

スピードスケートは15日、男子500メートルが行われ、長島圭一郎(日本電産サンキョー)が2回の合計タイム1分9秒98で銀メダルを獲得した。
1000分の1秒までの計測で1回目が35秒108、2回目が34秒876だった。加藤条治(同)も合計タイム1分10秒01で銅メダル。
今大会の全競技を通じ日本選手のメダルは初めてで、両選手とも初の五輪メダル獲得。

本日の段階で日本はメダルが二つです。開催期間は2月12日~2月28日までとの事で今後何個メダルが取れるか楽しみです。

そのオリンピックが開催されているカナダのアーティストを今日は特集致します。

 

カナダで有名なアーティストと言えばこちらの二人でしょう。



Celine Dion



Avril Lavigne

GROOOVE的にもピックアップしてみました。

【GROOOVE PICK UP】



Mathew Jonson


Adam K



Deadbeat



The Mole

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Mathew Jonson <Wagon Repair>

細分化し、ありふれた個性ばかりが目立つ今日のエレクトロニックミュージックのシーンにおいて、Mathew Jonsonはその突出したスキルと多様な音楽性で確固たる存在感を放っている。
幼少の頃からクラシックピアノ、ドラム、パーカッションなどの楽器を学び、アナログシンセ、キーボード、シーケンサーを使ったエレクトロニックミュージックを作り始めた頃はまだわずか10歳だったという。近年、Minus、Perlon、Kompakt、あるいは自身が運営するレーベルWagon Repairなどから、精力的にリリースをしている彼のスタイルはこの頃からじっくりと、時間をかけて築き上げられていたのである。これまでに手掛けてきたトラックはGilles Peterson、Richie Hawtin、Tiga、Sven Vath、Laurent Garnierといったアーティスト達に指示され、URB、FACT、DJ、GO、Raveline、Trax and Grooveといったメディアからは04年の“ベストプロデューサー”に選出されるなど、彼がアーティスト達に、そしてシーンに与えた影響は多い。また、最近ではCarl Craig、Danel Bell、Adam Beyer、Dj Kosi、Monika Kruse、Ricardo VillalobosらのミックスCDに楽曲が収録され、Chemical Brothersや Moby、Nelly Furtadoらのリミックスを手掛けるなど、technoやhouseの枠を越え、幅広く支持されている。tech-fusionなどと形容されるその独自のスタイルはtechno、jazz、drumn’ bass、fusion、など、影響を受けてきた様々なジャンルが融合されている。ジャンルの融合、などという言葉はありふれた表現であるが、Mathewが他のアーティスト達と決定的に違うところは、他のミュージシャン達との即興セッションを行える演奏スキ ルの高さである。“Modern Deep Left Quartet”や“Cobblestone Jazz”などといった名義においては、その演奏スキルにより、ソウルに満ち溢れた世界観を作り上げていて、作品は勿論のこと、複数のアナログ機材を駆使する刺激的なライブも世界各地で支持されてきている。

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Adam K  <Hot Box Digital>
カナダ出身のアダムは音楽工学と聴覚構造に精通し、作曲やエンジニアとして活躍。自身の音楽イメージに沿った楽曲の制作を行い、Deadmanu5・Tiesto・Hatirasとのコラボレーションなどを実現。最近ではKASKADEとのリミックスなど数多くのBeatport Top10入りを果たし、プログレッシブアーティスト部門第2位にも選ばれる。力強く心地よいキック、ディープなベースライン、繊細なメロディーなど独特なサウンドスタイルは、プログレッシブハウスシーンから極めて高い評価を獲得している。膨大な音楽知識から奏でる力強く美しいサウンドを体験出来るであろう。

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Deadbeat  <Musique Risquee, Cynosure>
ドイツ、ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott MonteithのソロプロジェクトであるDeadbeat。MonolakeとのコラボレーションであるAtlantic Wabesや、Stephen Beaupreとの共同名義Crackhauseとしても知られるScottは、これまでにWagon Repair、Cynosure、Musique Risque'eを初めとする数多くの有名レーベルからリリースを重ね、ライブアクトとしてSonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティバルに招かれる実力派アーティストである。. かつて、数々のソフトシンセを開発し、シーンの先端を切り開いてきたカナダ、モントリオールのソフトウェア製作会社Applied Acoustics Systemsに務めていた Scott。最先端のデジタル技術に関する知識と、創作活動に対する尽きることの無い探究心によって産み出されるそのサウンドは刻一刻と表情を変化させる house/technoから、切れ味鋭いデジタルサウンドによるdance hall、あるいは超重量級のdubまで、まさしく変幻自在であり、2008年にWagon Repairよりリリースされたアルバム"Roots and Wire"は、その豊富なバックグラウンドと洗練された技術を随所に感じさせる力作となっている。

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The Mole <Wagon Repair / Musique Risquee>
2004年、カナダを拠点に世界各地で開催されるエレクトロニックミュージックの祭典、Mutekで衝撃のライブを披露し、そこから数年の内に、 Wagon Repair、MusiqueRisquee、Revolverといった名門レーベルから数々の作品をリリースして瞬く間にトッププロデューサーへの仲間入りを果たしたThe Mole。かねてよりMathew Jonsonとの親交が深く、2005年にはKompaktから共同名義で作品をリリースし、さらにはMathew Jonson率いるバンドCobblestone JazzにThe Moleが加わったThe Modern Deep Left Quartetとしての作品も発表するなど、積極的なコラボレーションを行っている。2008年、ファーストアルバム“As High As The Sky”をWagon RepairからリリースしたThe Moleは、各地を飛びまわりそのサウンドを世界各地で披露している。

 

2010年2月16日 15:56 | MUSIC