GROOOVE NEWS

「TAICOCLUB'10」の第1弾ラインナップが発表!!

 

taicoclub.pngみなさん、こんにちわ。

GROOOVE編集局です。

本日のニュースは、「TAICOCLUB'10」の第1弾ラインナップが発表されたとの事です。

ピックアップアーティストは


Autechre



Ben Klock



Damian Lazarus



Matthew Dear


以下、詳細です。

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2010年6月5日(土)に、長野県木曽郡木祖村「こだまの森」にて開催される「TAICOCLUB'10」の第1弾ラインナップが発表された。
出演が決定したのはAutechre、Matthew Herbert、Kettelなど「TAICOCLUB」らしい多才な顔ぶれのアーティスト。今年も多くのオーディエンスを夢中にさせるフェスティバルになることは間違いない。前売券は2月21日(日)午前0時よりオフィシャルチケットショップにて販売を開始する。
詳細は下記のとおり。

「TAICOCLUB'10」
開催日:6月5日(土)
時間:未定
場所:こだまの森(長野県木曽郡木祖村)

出演者:
Autechre
Ben Klock (Ostgut Ton/Bpitch Control)
Damian Lazarus (Crosstown Rebels)
DJKENTARO
Dosh (w/Mike Lewis/Anticon.)
Flying Rhythms
Kettel (Sending Orbs)
クボタタケシ
Matthew Herbert (dj-set)
Matthew Dear (M_NUS/GHOSTLY INTERNATIONAL)
Mice Parade
MOODMAN
TAKKYU ISHINO
トクマルシューゴ
TOKYO No.1 SOUL SET
and more...

料金:
当日券:¥12,000
前売券:¥11,000
駐車券:¥3,000

■TAICOCLUBオフィシャルウェブサイト(PCのみ)
http://taicoclub.com

■オフィシャルチケットショップ(PCのみ)
http://taicoclub.shop-pro.jp

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Autechre


イギリス・ロッチデール出身のRob Brown(1971年生)とSean Booth(1973年生)からなるプロジェクト。1987年結成。ユニット名の由来は、「au」までは意図的に打ち、その後は適当にキーボードを打って出た文字列である。
共通の友人を介して知り合い、互いにミックステープを交換しているうちに意気投合。その後安い機材(Casio SK-1、Roland TR-606など)を購入して共同で作曲を始めた。
ちなみに電子音楽を作り出したきっかけは、クラフトワークなどの未来的な音楽が電子機材でできるとわかり、そこにおもしろさを見出したから。
Autechreを語る上では外せないWarp Recordsとの関係は、彼らがレーベルにテープを送ったことに始まる。その後1992年に著名な"Artificial Intelligence"コンピレーションアルバムに曲が収録され、1993年に1stアルバム"Incunabula"を同レーベルからリリース。以降主要作品はWarpよりリリースされている。
また、Autechreの活動と平行してGESCOMというユニットでも作品リリースを行っており、近年の活動にはA1-B1とC1-D1といった二つのEPをまとめたアルバム"A1-D1"が挙げられる。
2010年3月に最新アルバム"Oversteps"をリリースすることがWarpから発表された。
2010年2月8日、FACT MagazineのWeb上でミックスが公開された。

http://www.myspace.com/myslb

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Ben Klock

Ellen Allien率いるBpitch ControlやそのサブレーベルであるMemo、またOstgut-Tonなどベルリン・ベースのレーベルより作品をリリースするBen Klock。90年代におけるエレクトロニック・ミュージックのムーブメント、ベルリンのクラブ・カルチャーを経験した彼はTresor、 WMF、 Cookiesなど傾向の異なるクラブで幅広くプレイするようになり、現在は2004年12月にオープンしたベルリンのテクノシーンを牽引するクラブ、 BerghainのレジデントDJとして活動している。乾いたベースラインのディープなミニマルテクノにシカゴハウスやデトロイトテクノを織り交ぜていく彼のロングセットには独特の危険な香りがあり、そのスタイルは自身のレーベルKlockworksのスタートによって不動のものとなる。


http://www.myspace.com/benklock

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Damian Lazarus


コンピレーション『Rebel Futurism 2』と昨年のBBC Radio One Essential MIXで世界に多くのファンを獲得したダミアン・ラザラスのキャリアはドラマそのものである。
19歳で子供が産まれたことを機に社会に出ることを余儀なくされたダミアンは20歳でイギリスの大衆紙の犯罪レポーターとなり、『The Sun』や『Daily Mirror』など最大手紙を渡り歩くものの、その仕事に大きな疑問をもち(取材の過程で殺人鬼の家族と友達になってしまったこともあったという)、同じジャーナリストでもかつてより最も大好きであった音楽のジャーナリストとして、イーストロンドンのスタイル誌『Dazed & Confused』の音楽エディターとしての天職についた。Terry CallierやChuck D、KRS-Oneなどのヒーロー達を精力的に取材した。『僕の人生の中でも最も楽しい一時だったね』Dazed Nightではカイリー・ミノーグやビョークとバック・トゥ・バックでDJした。そして、当時の人脈を通じてピート・トン率いる[FFRR]から、[CITY ROCKERS]というレーベルを設立し、ファースト・シングルとなるMiss KittinをフィーチャーしたFelix Da Housecatの「Silver Screen」が世界中で大ブレイクしたことは多くの人の記憶に残っているかもしれない。[CITY ROCKERS]のパー
ティ、Body RockersでレジデントDJとなったダミアンはSoulwaxやErol Alkanなどと共に、ロンドンの最先端のナイト・ムーヴメントを作り上げた。またしてもこのユースカルチャーの可能性に目をつけたMOSなどの大資本の波に飲まれていく形でレーベルは分解せざるをえなくなってしまった。『何かとてつもなく面白いことをやっていけると確信してたんだけど、何か大きな力が僕らの目の前に立ちはだかったんだよ』。数多くのコンピレーションと正しいギグでの成功は彼のDJとしてのキャリアを順調に育て、イビサのスペースと DC10でのCIRCO LOCOでレジデ塔Vーはこれを後押しした。そして、ついに自身のキャリアの集大成とも言える[Crosstown Rebels]を設立する。DJとしてもロンドンの音楽通のみならず、ファッション、その他メディアの業界人のあつまる洗練されたラウンジ『T BAR』ではマンスリーのパーティをホストし、Michael MayerやLoco Dice、Mathew Dearらと現在のロンドンを提唱している。2007年はCRから4枚のアルバムもリリースを予定しており、今年もアンダーグラウンドの炎を灯し続けてくれることであろう。A&R、DJとしてのキャリアに徹し、自身の作品を作ることを否定し続けてきた、ダミAンだがそろそろ動き出すかもしれない。

http://www.myspace.com/damianlazarus

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Matthew Dear

現在デトロイトを拠点に活動するMATTHEW DEAR は、AUDION、False、Jabberjawといった名義を使い分け精力的にリリースを重ね、瞬く間にUSの次世代テクノを代表するアーティストとして現在一人勝ち状態である。2003年のデビューアルバム「Leave Luck To Heaven」は滑らかでミニマル、ポップなセンシビリティにアンビエントソウルが感じられる作品で、Matthew はNY Times、Rolling Stone、Spin、NME等有名雑誌の表紙を飾り、CMJ RPM Chart では13週連続チャートインという快挙を果たした。また同年リリースの12インチ、EP1, EP2 もThe Wire マガジンで年間ベストに挙げられた。
以降Spectral Soundや、Ghostly Internationalから一番人気のアーティストとして質の高い数多くの作品をリリースし、最も先鋭的な次世代ミニマルエレクトロニックプロデューサーとして彼の名前が知れ渡り、2004年のXLR8RマガジンではArtist of the Yearに選ばれた。
AUDION名義で 2006年にリリースした「Mouth to Mouth」はテクノシーンのみならず、ハウスで界でも大ヒットという異例の事態になり全世界のフロアを席巻した。Matthew Dear名義での際立った音処理、Audion名義でのハードなエッジの効いた、よりワイルドでマッドなグルーブ感は、RICHIE HAWTIN、RICARDO VILLALOBOS、MATTHEW HARBERTといったトッププロデューサーをも彼を天才的を言わしめる。革新的なDJ/ライブパフォーマンスにも定評があり、フロアをハメて乱舞させる彼のセットは必見。

http://www.myspace.com/matthewdear

 

2010年2月17日 23:00 | EVENT