3Dテレビ元年スタート!!
みなさん、こんにちわ。
GROOOVE編集局です。
3D(立体)SF映画アバターの興業収入が18億5500万ドル以上となり、世界新記録を打ち立て爆進中です。
映画を見に行った読者も結構いらっしゃるかと思います。
その3Dを自宅で体験出来るテレビがこの春、『パナソニック』から発売になります。
3Dなので映像が立体的に見え、かつてない臨場感で映画やゲームなどが楽しめます。
昨年公開された3D映画は
邦画初の長編3D
『戦慄迷宮3D』
など20作品が相次いで国内で公開され、3D元年となった平成21年。
平成22年からは家庭でも3D環境を楽しめるようになりましたね。
金額がまだ少し高いですが、需要が増えるに伴って下がるのが楽しみです。
以下、詳細です。
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パナソニック、3Dテレビやプレーヤーなど6機種を4月発売
パナソニックは3D対応の「ビエラ」などを4月に発売する
パナソニックは9日、3D(3次元)映像に対応するプラズマテレビ2機種と、ブルーレイ・ディスク(BD)レコーダー3機種、BDプレーヤー1機種を4月23日に発売すると発表した。専用のメガネをかけて見ると、奥行き感のある映像を楽しめる。これまで展示会などに登場するだけだった製品が家庭に入ることで、「3Dテレビ元年」がいよいよ幕開けする。
フルハイビジョン(HD)画質の3Dプラズマテレビ「ビエラ VT2」シリーズは54型と50型の2機種をそろえた。実勢価格はそれぞれ53万円前後、43万円前後の見通し。3D機能がない製品と比べて7万円程度高い価格設定にした。3D映像を見るために必要な「3Dグラス」はVT2シリーズの製品に1つ同梱するほか、1つ1万円程度で別売りする。
BDレコーダー「ディーガ」は3D対応のBDを再生できるが、3D映像の録画には対応していない。内蔵するHDDの容量の違いで3機種をそろえ、実勢価格は2TB(テラバイト)が30万円前後、1TBが20万円前後、750GBが16万前後の見通し。録画機能のない再生専用機は13万円前後になる見込みだ。






