WOMB 10th Anniversaryが4月10日に開催!!
みなさん、こんにちわ。
本日のGROOOVE NEWSは、4月10日に開催される『WOMB 10th Anniversary』についてご紹介致します。
様々なカルチャーが混同する渋谷円山町でWOMBがアンテナを立ててから月日が経ち、2010年4月には10周年を迎えるクラブWOMB。WORLD WIDEを念頭に置き、現在では日本全国はもちろん、レジデントDJの海外進出をはじめ世界のダンスミュージックシーンに向け、東京のカルチャーを発信し国内外へのネットワークを着実に拡張している。オープン当初に追求していたサウンドは、現在ではもはやOLD SKOOLサウンドとして存在し、過ぎ行く月日と共に進化を見せている。ジャンルは更に細分化されながらクロスオーバーを経て新しいフォーマットの NEWSKOOLサウンドが勢いを増す今日に至っても、WOMBはシーンの機先を制している。ダンスフロアのクオリティをシンプルかつ、最大限に追求し、WOMBならではのムービングライト、フルカラーレーザー、フルカラーストロボ、NY直送のサウンドシステムなどを軸にハイクオリティーな演出を企画し、UKダンスミュージック雑誌"MIX MAG"が'05年発表した"THE WORLD'S TOP 10 KILLER CLUBS"において、堂々世界第2位にランクイン、'08年"DJ MAG"誌でも世界第5位の地位を獲得するほどの高い評価を得て、東京のクラブシーンの代名詞として世界中のトップDJやクラブシーンから注目を集めている。'06年には先手を走るレジデントDJを筆頭にパーティーと連動したレーベルを立ち上げ、アジア近国からのWOMBサウンドの需要は確かな物となり、また次世代を担う若手のDJ達も名実ともにレジデントアーティストの風格を現している。また、"JEFF MILLS"や"SASHA"、ドイツのレコードレーベル"COCOON"のレジデントパーティーや、恵比寿ガーデンホールやラフォーレミュージアム六本木で開催した"WOMB MOBILEPROJECT CLUB PHAZON"、東京湾で潮風を感じながら開催する船上パーティー"WOMBCRUISE"など、常に時代を切り開き、過去に前例の無かったアクションを繰り広げ、ダンスミュージックに対する様々なアプローチを表現し続けている。更に2008年12月には、大型フェスティバル "WOMBADVENTURE"を始動させ、新たなステージへの一歩を踏み出した。
そのWOMBが、4月10日に10周年を迎えます!WOMB 10th ANNIVERSARYの詳細が届いたのでお知らせ致します。
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WOMB 10th ANNIVERSAY RESTART & CONTINUE
目まぐるしい勢いで流れて行く時代の中で、渋谷のWOMBは、今春10周年を迎える。10年一昔と形容されるが、10年という時間を維持してきた今迄の実 績、継続していく力や刻んで来た歴史を、”RESTART & CONTINUE”のコンセプトの共、この10周年で新たに表現する。また、WOMBのイデオロギーに賛同し、様々な角度から参加し、サポートてくれてい るアーティスト、クリエイター、クライアント、各業界関係者、そして、WOMB LOVERS に向けて、多大な感謝を示していきたい。10周年を迎えてからのこの1年間は、長い年月から学んだ様々な要素を再融合させて、WOMBの持つ経験値をフル に活用し、20代の若者から、遊びを知り尽くした大人迄、クオリティーにこだわった、新たなクラブの遊び方を提案していく。
10周年当日は、今までの歴史の中でも記憶に強く残っている、WOMBならではの五感を刺激する演出を施すべく、アニバーサリーに向けた準 備が着々と進行中。サウンドシステムやダンスフロアーの再構築や、大型パーティーに導入される "BIRD CAGE LED" エフェクトを再びインストール。VIP LOUNGEをよりフューチャーリスティックにリニューアル。またWEB SITEを最先端なプログラミング技術を駆使し、今春同時にリニューアル。そして、よりスムースかつ快適に、WOMBでの時間を過ごしてもらえるような、 システムと雰囲気作りを目指す。今年のアニバーサリーは、より豪華なWOMB レジデントアーティストが総出演し、新たな歴史の第1歩を踏み出す。例年以上のアニバーサリーパーティーで開催するWOMB10周年記念パーティーを体感して欲しい。
4/10(SAT) WOMB 10th ANNIVERSARY
OPEN:23:00
DOOR \4000 W/F \3500 MEMBER \3000
MUSIC: WOMB
DRESS CODE: ANNIVERSARY PARTY FASHION
MAIN FLOOR LINE UP:
AKi
DEXPISTOLS
EMMA
KEN ISHII
OHNISHI
SHINICHI OSAWA
(A to Z)
VIP+WOMB LOUNGE LINE UP:
AKR
Dr. SHINGO
KIKIORIX+TAKUYA
LUU
PI-GE
RYUSUKE NAKAMURA
SATOSHI OTSUKI
TECHRiDERS
TEN
YAMA
(A to Z)
GUESTS:
GUESTS:
TURBO
(FRESCO)
K-JI
(WORLD)
SHUN-JACK
(TROOP CAFE)
TOYO
(TRIANGLE)
(A to Z)
Lighting:
AIBA
SAITO
YUKIKO
VJs:
NUMAN
UNU
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日本を代表するドラムンベースDJ。‘01年にNYCから日本に帰国し“06S”のレジデントDJとしてWOMBでの活動を開始。精力的に海外のトップ DJ/アーティストと共演すると共に日本に紹介し、日本全国のシーンの拡大に務めている。
'05年にはブラジルのサンパウロで開催された南米最大級の屋外フェスティバル"SKOLBEATS"にも日本を代表して出演。TOPアーティストが集結するこのイベントで、4000人に及ぶブラジルの人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。また、日本人ドラムンベースDJとして初のオフィシャルMIX CD "NEWTYPE DRUM+BASS "06S" mixed by DJ AKi" をリリースし、日本全国7カ所のツアーを敢行。また06年に入りWOMB WORLD WIDE - ブラジルツアーをKEN ISHII等と共に敢行し、ブラジルのTOPクラブWARUNG、SIRENAに出演。06年春には待望の06S RECORDSを立ち上げ、アンセムチューン"FREE YOUR MIND"をD-BRIDGEのリミックスと共にリリース。第2弾シングルは、ES9オリジナルトラック"LET IT GO"とFUTUREBOUNDリミックスを06年8月にリリース。第3弾シングルは、SONICとのコラボレーショントラック"INTERSTELLA ODESSAY"を'07年2月にリリースし、"INTERSTELLA ODESSAY"はSPACE RECORDINGSから、"ACCELRATOR"は、イギリスの老舗ドラムンベース・レーベル"HOSPITAL"からリリースされ"FUTURE SOUND OF TOKYO"に収録された。'06年MIXCD"mimo"を1万枚制作し無料配布。ブラジリアンフレーバーなMIX CDは、様々な方面から大きな反響を受け、新しいマーケットの開拓に努めている。また、12月にはNIKE+がi tunesストアで開始するレーベルにて、06SPACE MIXED by DJ AKiのダウンロードリリースが開始。itune エレクトロ二ック トップアルバムチャートにて第1位にランクインし、ロングランヒットを記録している。そして、'07年MIX CD"mimo2"を06S RECORDSよりリリースした。'07年ロンドンの老舗クラブTHE ENDで開催されているANDY C主宰RAM RECORDSのパーティー"RAM NIGHT"。またLONDONの大型人気クラブFABRIC、FABIOのパーティーSWERVE。リバプールの3000人級のイベント"CHIBUKU SHAKE SHAKE"@NATION、マンチェスター"PARADISE FACTORY"とツアーを敢行。イギリスのTOPクラブに異例の出演を重ね、本場イギリスのクラウドをも熱狂させたdjスタイルが大きな反響を呼んでいる。そして、'07年よりNHK DIGITAL RADIO "UNIVERSAL SOUNDS DJ AKi MIX"を開始。また、イギリスのMINISTRY OF SOUNDSのRADIOステーション"MOVEMENT"にて、レギュラー枠を日本人DJとして獲得した。リミックスワークは、倖田來未の"BUT / DJ AKi ES9 REMIX"や、GENNKI ROCKETSのHEVENLY STAR等を手掛けている。DJ AKiはハードな完全フロアー対応のDJスタイルと、メローで艶やかなラウンジDJセットを巧みに操り幅広いクラウドを魅了している。そして、国内外から日本を代表するドラムンベースDJとして今後の更なる活動に注目が集まっている。
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DEXPISTOLS
200X年、進化したテクノロジーにより東京ストリートカルチャーシーンが生み出した2ピースDJバンドDEXPISTOLS。ファッションブランド"ROC STAR" のメインデザイナーとしてのキャリアも誇るDJ DARUMAと、DJ・Remixer・ Producerとしても活躍 するDJ MAARの2人からなる問題提起型ユニット。 4×CDJs、1xMixerを駆使しサンプラーやエフェクターの様に操作し、B2Bで繰り出すFree Style。 Electro Dance Musicを軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを現在進行形で展開している。近年では様々なクラブパーティー、フェスティバルやファッションイベントにゲスト出演し、2007年2月には全国ツアー"TWIST N' SHOUT"を約2ヶ月に渡り全12都市にて慣行。また、2 MANY DJSとの共演ではWOMBを入場制限・発汗無制限にさせ、 FUJIROCKFESTIVAL’07 においては、二日目のレッドマーキーにてJUSTICE, SPACECOWBOY,石野卓球,SIMIAN MOBILE DISCOらと共演、堂々のトリを務めた。2008 年には、自らが主宰するレーベル“ROC TRAX”を本格始動し、ミックスCDや初のオリジナルアルバムの制作、新人の発掘、リリース等を予定している。 常に革新的なスタイルを実践し続け、クラブ/ストリートカルチャーシーンからの熱い要請に応えるべく、サウンド、そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器に『DEXヘッズ』を日々増殖させている。
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EMMA
1985年にDJ活動をスタート。繊細かつアグレッシブなプレイで、多くのクラウドを魅了し、トップDJへと登り詰めた。現在は[YELLOW][WOMB][ageHa][WORLD]を中心に、海外でのプレイも勢力的に行っている。また毎作ごとに好セールスを記 録するミックスCDシリーズ『EMMA HOUSE』も手掛け、ハウスミュージック専門レーベル「NITELIST MUSIC」を主催、常にダンスフロアから発信する曲をリリースする。
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93年、ベルギーのテクノレーベル 「R & S Records」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。’95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。’96年には、「Jelly Tones」 からのシングル 「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/ 森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV Dance Video Of The Year” を受賞。日本人として世界に通用する音作りができるパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得ている。’98年、長野オリンピック・オフィシャル・テーマのインターナショナル版を作曲、世界70カ国以上で常時オンエア。2000年には、アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙&巻頭インタビューを飾る。同年、織田裕二主演の映画「WHITEOUT」の音楽を制作。
アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごし、まさにインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年スペイン・イビサ島で行われているダンス・ミュージック界最高峰の「DJ Awards」で “Best Techno DJ” を受賞、名実共に世界一を獲得。昨年は愛・地球博で日本政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。今や彼の才能は全世界に知れ渡り、留まることを知らない。’06年11月にはアルバム「SUNRISER」をリリース。ダンスフロアで機能することを追求した別プロジェクト FLR でのリリース(REEL MUSIQ)も重ねている。
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17年のキャリアを持つOHNISHIのDJスタイルは東京のハウスシーンの更なる進化を提示し、NY、スペイン、ポルトガル、で盛り上がり続ける"トライバル・サウンド"との融合をいち早く表現した/WOMB隔月レギュラーパーティー「SESSION」のメインDJとして活躍。06年、日本初のトライバルハウスレーベル、SESSION TRAXを立ち上げ、第一弾シングルには、'01年にNYのCRITICAL RECよりリリースされ話題を呼んだ"I wish you were here"のNEW RemiXを手掛け国内では即日完売し往年の名曲を復活さえた。今後も世界に向けての活躍に期待がかかる。
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SHNICHI OSAWA
音楽家、DJ、ミュージシャン、プロデューサー。
ソロ・プロジェクトMONDO GROSSO、そしてSHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスを数多く手掛ける。
また、DJとしても国内屈指の動員数を誇る。
SHINICHI OSAWA名義の最新アルバム「The One」はSouthern Fried Records(UK)とDim Mak Recirds(US)の英米の今最もホットなクラブミュージックレーベルからリリースが決定し、その作品力が世界水準であることが認められた。
作曲家、プロデューサーとしては日本において、安室奈美恵、多和田えみなどの次世代のヒット・サウンドを生み出し、リミキサーとしてはデジタリズムやフェリックス・ダ・ハウスキャットなど海外のアーティストに原曲を越えたクラブ・ヒットを提供する、自称“音楽的多重人格者(Musical Multi Personality)”。






