GROOOVE NEWS

MAGICALCAMPにも独自の創造で出演した大黒淳一による、大注目の個展が開催!!

 

 

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みなさん、こんにちわ。

GROOOVE編集局です。

本日のGROOOVE NEWSは、MAGICALCAMP2007、2008、2009とそれぞれ独自の創造で出演した大黒淳一による、大注目の個展をご案内致します。

音とテクノロジーを掛け合わせて新たな価値観を生み出すコンセプトで楽曲をサウンドデザイン、サウンドスケープを制作するアーティスト大黒淳一の今後の活躍を期待せずにはいられない。

以下、詳細です。

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■音の彫刻展 / 大黒淳一


音の彫刻とは?
大黒淳一は札幌を拠点とするサウンドメディアアーティストとして、音楽制作、サウンドデザイン、サウンドスケープ、
また音と人間の相互関係をデザインするコニュニケーションツールや、音の分析解析によって生み出すメディアアート作品の制作など、国内外で積極的な活動を続けている。
通常、大黒淳一は音楽ライヴ、コンサートなどで自らの感性を発表しているが、本日より開催するイベントは、大黒淳一初の展覧会であり個展となります。
人の耳には聞こえない周波数の音と、自身が制作した音を組合わせ、特殊なスピーカーを用いて、見えない音の線で空間を創りだすサウンドインスタレーションは、
五感で感じる事が出来る今までにない展覧会となります。

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大黒淳一 「 音の彫刻展 」

会期: 3月6日(土) ~ 3月20日(土)
会場: CAI02 raum1
時間: 13:00~23:00
休館日: 日曜・祝日
住所: 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 
(地下鉄大通駅 1番出口直結)



「耳で見る」


音は空間を生み、そして時間を作り出す。
空間を音で彫刻すると、見えない価値観が浮かび上がる。

今回の私の作品は特殊なスピーカーを用いて空間内で音の線を作り出すことや、聞こえない振動音を目に見えるカタチにすることによって、空間と音の関係性を構築して音風景
(サウンドスケープ)やアンビエントと呼ばれる音楽の表現としても展開します。

普段、私達の聴感覚は視覚からの影響を大きく受けているのでその固定概念の中で聞こえる音はもしかしたら虚像を捉えているのかもしれない。
人間が聞く事が出来ると言われている音の周波数範囲は20Hz-20KHzだが、実際の環境下では人には聞こえない音も数多く存在する。

「耳で見る」という行為は、聞くことの出来ない音や新しい価値観を捉えるために空間意識の中で音のカタチを作る事であり、その行為は新たな視野を広げていく。

見える事が全てではなく、聞こえる事が全てではない。

(大黒淳一)

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大黒淳一 ; sound media artist

1974年生まれ。サウンドメディア アーティスト。
国内外で音楽制作を行い、映像や空間のサウンドデザイン、
サウンドスケープ、音のアナライズで生み出すメディアアート作品などを製作。
2006年よりベルリンに渡りライブや製作活動を行いMarlboroやPlaystation3等の海外CM音楽を手掛ける。
2009年北京オリンピックadidas art projectの音楽制作を担当。
同年、レジデンスとして北アイルランドのベルファストでサウンドアートの滞在制作を行う。
エレクトロニックミュージック制作でもソロプロジェクトのGROK名義にて2001年にローランド主催のグループコンペテションで全国グランプリを受賞。
その後アルバムやREMIX等のリリースを重ねている。
現在43dというアンビエントレーベルのプロジェクトを開始する。

http://www.junichioguro.com


主催: CAI現代芸術研究所
協力: Tamagawa kasei Co., Ltd / TriState Co., Ltd /
Sound Project Co., Ltd / 43d

 

【作品紹介】





2010年3月10日 12:54 | CULTURE