06/21 電気を消して、スローな夜を!一年で一番昼が長い夏至に、キャンドルナイトを!!!
こんにちは、GROOOVE編集局です。
本日は、今晩行われる一年で一番昼が長い夏至の日の「キャンドルナイト」についてです。
キャンドルナイト実行委員会が呼びかけ人となり、100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
以下、呼びかけ文
キャンドルナイトとは?
夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
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呼びかけ人代表
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| 辻 信一 藤田和芳 マエキタミヤコ 竹村真一 枝廣淳子 |
明治学院大学教授 / ナマケモノ倶楽部世話人 大地を守る会 会 長 NPOサステナ 代 表 京都造形芸術大学教授 / EarthLiteracyProgram代 表 ジャパン・フォー・サステナビリティ 共同代表 / イーズ代表 / チェンジエージェント会長 |
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| 立松和平 面出薫 米谷啓和 |
作家 照明デザイナー / 照明探偵団団長 日本青年会議所 元 会頭 |
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Photo :100万人のキャン ドルナイト実行委員会
という、様々な方の呼びかけを元に開催されます。
これだけでは直接的なECOとはならないかもしれません。
しかし、こういった活動を通して、こういう日に改めて、電気や文明という素晴らしさを考える一日にしてはどうかと思います。以前より、地球環境やECOに対しての意識がたかまっている気がします。こういった運動であったり、自分だけやってもということではなく、ひとりひとりの小さな意識が、いずれ大きな意識へと繋がって行くのかもしれません。
少人数から始まったであろうこの活動も、今や100万人キャンドルナイトとして、大きな輪になっており、札幌や北海道内でも、この活動が開かれます。
みなさんも、今晩の20時から2時間。
意識してみてはいかがでしょうか?
Photo : awa-awa-buku-buku
さっぽろキャンドルナイト2010は、『1年中で一番昼が長い夏至の日、夜8時から10時の2時間、みんなで一斉に電気を消して、スローな夜を過ご そう。』という100万人のキャンドルナイトの呼びかけに賛同し、札幌市内で開かれる様々な取り組みを、「広く市民に知らせる」ということで、「世界に誇 れる環境文化都市さっぽろ」の実現を目指すものです。
2001年に、カナダで始まった自主停電運動は、日本では、当初100人程度の参加でしたが、2002年の実施を経て、2003年には「100万人 のキャンドルナイト」として、全国に呼びかけられ、500万人以上の参加がありました。『省エネ、平和、あるいは世界のいろいろな場所で生きる人々のこ と・・・、一人ひとりがそれぞれの想いを胸に、ゆるやかにつながって「暗闇のウェーブ」を地球上に広げよう』というこの取り組みは、人と人、人と自然のつ ながりを見直すきっかけともなることから、多くの支持・共感を得、2004年には、その参加者が600~700万人にのぼったと言われています。2007 年夏至には、さっぽろテレビ塔、札幌市時計台、東京タワーなど、全国約63,138の主要施設が消灯し、約300万kWhの電力削減に繋がりました。
札幌では、2004年、環境活動をしているさまざまな団体・個人が集まり、札幌市との協働のもと、実行委員会を結成し、6月21日前後のキャンドル ナイトイベント情報の集約・発信をおこない、企業やレストラン・カフェのご協力を得ながら、さっぽろキャンドルナイト2004を実施しました。札幌市が配 布したキャンドルを灯したという小学生からは、「ろうそくの光がこんなに暖かく感じられたのは初めて」という感想をいただきました。同様な感想は、全国各 地の参加者からも聞かれ、このキャンドルナイトで体験できる「いつもと違う時間」の持つ想像以上の深い意義を実感しているところです。これらの素晴らしい 時間をより多くの方に持って頂くことが、私たち実行委員会の大きな目的です。
今年の夏至の日は、6月21日。キャンドルナイトの趣旨に賛同して、札幌市内でも、いろいろな催しや取り組みが行われます。さっぽろキャンドルナイ トの主役は、イベントを開催する団体やレストラン、そこに参加される皆さん、お家で、電気を消してスローな夜を過ごす皆さん、ライトダウンを実施してくだ さるビルやお店等の方々などです。一人でも多くの方が、環境や平和、世界の人々のことに思いを馳せる静かで豊かな時間を持つ「キャンドルナイト」にご参加 いただけるよう、そして、その取り組みを相互に実感できるよう、実行委員会として努力していきたいと考えています。
皆さまのご参加とご協力を心からお待ちしています。
さっぽろキャンドルナイト実行委員会
実行委員長 岡崎 朱実
http://www.sapporo-candle-night.com/
Photo : shrk
Photo : Another side of yukita






