INTERVIEW

Marco Bailey Interview

GCM Q1:DJを始めたきっかけ、音楽との最初の出会いは何ですか。

MarcoBailey (以下MB)20歳で音楽DJを仕事にしています、すごく昔のことだそうだなぁ始めたのは15歳の頃かな、多感な時期だったので、音楽の他にもサイクリングやモーターバイクの大会にハマっていたんだ、こけて肩をけがをしてからは、クラブにハマりDJにハマってそれから、17歳 18歳で没頭していたよ、で今20年に至るってところかな。

GCM Q2:世界トップクラスのDJまで行かれた努力はありますか?

MB:そうだな365日 昔はスポーツにハマっていたけど音楽に興味を注ぐようになってからは、基本的には他人の音楽には影響を受けないんだ、特別な影響を受けたアーティストは そうだ数人の友人、日本のQ-Hey!スペインのクリスティアバギレラ、影響を大きく受けたDJはカ-ルコックス彼の誘いを受けて、ビジネスを始めるには若すぎると思ってたけど、レコーディングを始めたのが大きなきっかけだね、そこからは加速し続けているね、僕にとってカ-ルコックスグレートカリスマさ!

GCM Q3:世界中でプレイしていますが、国によってセットを変えたり、例えば日本向けのセットなどあったりしますか?

MB:僕は一度もDJセットを持ち込んだことはないんだ!クラブに行ったときは毎回組まれているセットを使っているよ。いつも日本でプレイする時はほんとに素晴らしいよ。 東京のセットはほんとにほんとにすごいんだ!あのセットでみんな乗りもいいから最高だよ あと 札幌は小さいけど、気持ちもいいよ! 人が温かいからね

GCM Q4:世界中を旅していて面白かった国、お勧めな国はあったりしますか?
 
MB:JAPAN、南アメリカのアルゼンチン&ブラジル、彼らの心には温かみがあるんだ、スペイン 僕の母国のベルリンも悪くないかナ、たまぁーに、、、、東京は毎回期待を裏切らないね、 シンガポールもいいね、彼らは静かだけど、ドープなんだ、でも特に日本は大好きな国!アルゼンチン ブラジルの人の心の温かさは最高さ。

GCM Q5:あなたは自身のレーベルMB Elektronicsを設立しましたがその由来があれば教えてください

MB:マルコベイリー エレクトロミュージック! シンプル! シンプルに生きたいね
でも音楽に関してはシンプルな中の複雑さを創造したいね、今はエレクトロミュージックが成長期にはいっているから、僕たちのCD売上は落ち込んだけど、インターネットを活用したマーケティングを採用したんだ、そしたら、業績はウナギ登り アドバンと共同制作し売り出したら、売上がびっくりするくらい売れたよ! デイビットイー、トムヘイツ友達とコラボレーションを繰り返したんだ。最高さ!

GCM Q6:17年というキャリアをお持ちですが、初期の頃からのテクノシーンから、現在のシーンへの変化についてどう思いますか?
 
MB:たくさん変化したね、昔はワンパーティーにワンDJが定番だったよ、夜中回しに行っていたよ、一晩中だよ 十時から朝の五時まで、今は、サンパレスのワンパーティーに10-15人くらいのDjがいるよ、一人回しても一時間、、そんな感じにたくさんの事が変わったね。僕はロック、ファンク、ヒップホップ 共演にU2 ブライアンアダムス 数え切れないほどのアーティストと共演してきているから、パフリックエネミー に TPMD 全部完璧に使いこなせるグランドマスターフラシュなのさ、僕は新しい音楽、テクノにこだわらず、ロック、ヒップホップ、エレクトロ、クラシック、テクノ、トランス、音楽を愛しているから 音楽のすべてを融合しているね。

GCM Q7:今後これからのクラブミュージックシーンはどのようになっていくと考えますか?

MB:もっとデジタルになるね 毎年 毎年 デジタルになっているね、 ひとつここで怖いのはいのが、家にこもって音楽に浸るだけでなく、クラブに遊びに行こう!家にサウンドシステムを整えて、スクリーンに浸るの事に没頭してひっきーにならない事さ!。それはクラブにとっては有罪だクラブに出かけて新鮮さと力強さを再確認してほしい! 笑止!
 
GCM Q8 :あなたにとってGROOOVEとは? 

MB:グルーブ! グルーブは全てさリズム、踊り、グルーブは君のプレイ それもグルーブ すべてが グル――ブだ 知ってるでしょ! それはリズム。もし、音がないことを想像してみて、まるで常に酔っ払いだ、そうおれたちにはリズムが必要なんだ!そう 俺達に必要なのはグルーブ。わかるだろ

GCM:ありがとうございます。

MB:レッツロケットナイトインサッポロ!!
2009年5月12日 18:38 |